レーザ式車両検知器

レーザ式車両検知器

概要

レーザイメージ  レーザ式車両検知器LMS-511は、センサ部の最大視野が190度。

 道路の中央地点に設置することにより、1台で3車線の同時計測が可能となります。
1台で1車線を計測する場合のコストに比べ、導入コストを大幅に削減することができます。

 既設のポールに設置することにより路面工事の必要がなく、遠隔からの状態監視、エリア設定も可能です。
 検知精度が極めて高く、99%以上と高精度です!

特長

測定イメージ


仕様


センサ部  検知幅 1〜3車線(最大13.25m)
検知距離 25m
スキャン角度 190°
角度分解能 0.6667°
スキャン周波数 100Hz
検知精度 99.7%
車長測定精度 ±50cm
車速測定精度 ±5km/h
レーザ出力 赤外光 波長λ=905mm
レーザ保護クラス   クラス1 EN/IEC60825-1
外形寸法 155mm×185mm×159mm
重量 約3.7kg
材質 アルミニウム・ダイカスト(ハウジング) ポリカーボネート(全面スクリーン)
形式 屋外用ハウジング
保護等級 IP67
使用温度 -30〜+50℃
電源電圧 DC24V
消費電力 約22W、ヒータ使用時は約43W加算
制御部  外形寸法 500mm×700mm×310mm
重量 約70kg
材質 SUS304
形式 屋外閉鎖壁掛型
使用温度 -20〜+50℃
相対湿度 30〜85%
電源電圧 200/460V
消費電力 500VA以下
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