CO計,NO計,NO2計:DURAG D-G102PM
非常に毒性の強い一酸化炭素は無味無臭であり、それゆえに大きな交通量によって発生した比較的低濃度でも危険です。(作業場所において、8時間の重量平均の最大値30ppm) 従って、一酸化炭素濃度は、視界の監視とともに、トンネルの換気システムを制御する時の変数のひとつです。
■ CO、NO、NO2の監視システムの特長 ■
このCO監視システムは、COとNO2の許容値を定めた最新のEU規約にもとづいて開発されました。
警報システムは、インテリジェント中央ユニットに24台までのCOセンサを2本または3本のBUSで接続できる構成です。オプションとして、リレーモジュール、4〜20mAの信号表示変換器、信号伝送器があります。
センサの型式
- D-G102PM-CO : CO用
- D-G102PM-NO : NO用
- D-G102PM-NO2 : NO2用

■ 動作原理 ■
CO、NO、NO2のような無機有害ガスの検出には、拡散動作モードの電気化学センサが使用される。測定ガスのレドックス反応で、電子を吸収または放射するが、それによってセンサの3層接合(ガス、電極、電解物質)に、濃度に線形に対応した電流を発生する。
■ 仕様 ■
- 測定範囲 CO:0〜300ppm
- 測定範囲 NO:0〜50Vol,ppm
- 測定範囲 NO2:0〜100ppm
- 応答時間 20秒以下
- 許容周囲温度 -20〜+50℃
当システムに関するお問い合わせは、下記担当窓口までお願い致します。
椛n発システム研究所 システム開発部
Eメール:
info@sohatsu.com
TEL:(078)685-0122
担当:村上