断面風速計(AV計):DURAG D-FL210
トンネル換気システムの経済的かつ効率的な運用のためには、トンネル内の自然風の状況を知ることが必須です。DURAG社のD-FL210Tシステムは、トンネル内の風速と風向を連続的に測定します。トンネルを横切って計測するので、平均値を計算できます。選択できる閾値を超過した時には、直ちに信号が発せられ、それに従って換気制御が調整されます。
超音波断面風速計D-FL210が、2008年6月25日 NETIS※に登録されました。
(登録番号:KK-080009)
※新技術情報提供システム(NETIS【ネティス】)とは
国土交通省は、新技術の活用のため、新技術に関わる情報の共有及び提供を目的として、新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)を整備しました。NETISは、国土交通省のイントラネット及びインターネットで運用されるデータベースシステムです。(
NETIS
ホームページ http://www.netis.mlit.go.jp/ )
■ DURAG社断面風速計の特長 ■
- 風速と風向の連続監視
- 伝達時間差分の原理により非接触超音波で監視
- 自動のゼロ点とスパン試験
- キーボードまたはPCによるパラメータのプログラム制御が可能
- 最小のメンテナンス費用
- 頑丈なステンレス筐体、IP65に対応
- IEC60068-1に準拠した環境試験に合格

■ 仕様 ■
- 測定原理 : 超音波伝達時間
- 測定範囲 : -20〜+20m/s
- 誤差 : 測定レンジの2%
- 出力信号 : 4〜20mA
- 状況接点 : リミット超過、故障、メンテナンス
- 筐体の階級 : IP65
- 準拠 : IEC60068-1
- 電源電圧 : 115/230V±10%、50/60Hz、50VA
- センサユニット : ステンレスSUS316
- 重量 : 2kg
■ 機器の構成 ■
- D-FL210-MK2型超音波送受波器2台
- 接続ケーブル2本(標準15m)
当システムに関するお問い合わせは、下記担当窓口までお願い致します。
椛n発システム研究所 システム開発部
Eメール:
info@sohatsu.com
TEL:(078)685-0122
担当:村上