椛n発システム研究所

道路トンネル用火災検知システム:LIST ドイツLISTEC社製

たった1本ケーブルを設置するだけで
日本のトンネルを安全から安心へ!
LISTEC制御装置がリニューアル予定!
後日、このページにて詳細をご紹介致します。
■ 特長 ■
  • ・トンネルの火災を早期発見
  • ・適切な、警報表示で2次災害防止
  • ・監視オペレータの負荷軽減
  • ・ケーブルにセンサが埋め込まれた簡易構造
  • ・10秒周期で、全温度を監視
■ 設置例:道路トンネル ■
  • ・壁面やケーブルラックに設置
  • ・簡易施工
  • ・粉塵や結露にも影響なし
  • ・メンテナンスフリー
■ データ ■
  • ・一定周期で、温度情報を記録
  • ・トンネルの温度分布把握に
  • ・朝、昼、夜、変化する温度変化の把握に
  • ・火災が発生したときの状況把握に
■ 信頼性 ■
  • ・世界中の道路トンネルに導入 300箇所以上
  • ・ドイツ85箇所
  • ・オーストリア56箇など多数
  • ・1989年に導入以来、故障なし
  • ・EUディレクティブに基づく実験 多数
  • ・ドイツ道路基準 RABT2003準拠
■ 概略仕様 ■
1.温度センサの間隔  : 5.0m、10.0m(標準)
2.制御装置  : 1km、2km毎に設置
3.検出温度範囲 : -40℃〜+85℃ (短時間なら+120℃)
4.分解能 : 0.1℃
5.検出速度 : 1m2火皿火災で60秒以内
当システムに関するお問い合わせは、下記担当窓口までお願い致します。

 椛n発システム研究所 システム開発部
 Eメール:info@sohatsu.com
 TEL:(078)685-0122
 担当:村上

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