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道路トンネル用火災検知システム
特長
- トンネルの火災を早期発見
- 適切な、警報表示で2次災害防止
- 監視オペレータの負荷軽減
- ケーブルにセンサが埋め込まれた簡易構造
- 10秒周期で、全温度を監視
設置例:道路トンネル
- 壁面やケーブルラックに設置
- 簡易施工
- 粉塵や結露にも影響なし
- メンテナンスフリー
データ
- 一定周期で、温度情報を記録
- トンネルの温度分布把握に
- 朝、昼、夜、変化する温度変化の把握に
- 火災が発生したときの状況把握に
信頼性
- 世界中の道路トンネルに導入 300箇所以上
- ドイツ85箇所
- オーストリア56箇など多数
- 1989年に導入以来、故障なし
- EUディレクティブに基づく実験 多数
- ドイツ道路基準 RABT2003準拠