創発ニュース

椛n発システム研究所からお届けする旬のニュースです。
業務関連のニュースに限らず、幅広い視野でお届けいたします。

No.25 事務所移転のお知らせ (10/04/28up)
■ 本社事務所が神戸国際ビジネスセンターへ移転します ■

このたび、2010年5月1日より、株式会社創発システム研究所は、ポートアイランド「神戸国際ビジネスセンター(KIBC)ビル」へと移転する運びとなりました。
当社では、本社事務所移転に先立ち、2010年1月「旧兵庫工場」を「神戸国際ビジネスセンター(KIBC)ビル」へと移転いたしました。

「ポートアイランド」とは、神戸港沖に浮かぶ人工島であり、「次世代へ向けた新しいエンタプライズゾーン」として「神戸空港」「国際貿易港」「最先端医療技術」「次世代新技術」等を軸に、神戸市が積極的に整備しているエリアです。

ポートアイランドは、「海の港」としては世界中から荷役が集まる世界の玄関口であり、「空の港」としては日本各地から神戸へいらっしゃるお客様の玄関口でもあります。また、新幹線を利用される方にとっても、神戸の中心である三宮からのアクセスがスムーズに繋がっています。
これまで、創発システム研究所を支えて頂きました皆様には、「陸」「海」「空」のアクセスが大変便利になり、利便性も向上いたします。

この新しい時代への空気溢れる環境の中で、本社事務所と工場の一体化を図り、創発システム研究所の次のステップへと飛躍を図って参りたいと願っております。

どうぞ今後ともより一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
※ 移転に伴い、電話番号・FAX番号も下記のとおり変更となります。

[ 新住所 ]
株式会社 創発システム研究所
〒650-0047
兵庫県神戸市中央区港島南町5-5-2 神戸国際ビジネスセンター(KIBC)
・ 本社事務所  612号室
  TEL(078)304-5002 FAX(078)304-5003
・ 工   場  254号室
  TEL(050)3728-0735 FAX(050)3728-0735

[ アクセス ]
新幹線利用:
 「新神戸」より神戸市営地下鉄乗車「三宮」下車
 ポートライナー乗換「先端医療センター前」下車徒歩1分
飛行機利用:
 ・神戸空港よりポートライナー乗車
  「先端医療センター前」下車 徒歩1分
 ・神戸空港よりタクシー乗車5分

※地図はこちらをご覧下さい
No.24 就職フェア in KOBE 2011 (10/03/30up)
■ 『就職フェア in KOBE 2011』参加のお知らせ ■

平成23年3月卒業予定者及び既卒若年求職者のための合同企業説明会が開催されます。株式会社創発システム研究所も参加しております。

この機会にぜひ、弊社のユニークな事業に直接触れてみてください
『就職フェア in KOBE 2011』(春季合同企業説明会)



日時:平成22年4月22日(木)
会場:神戸商工会議所
皆様のご来場、ご質問をお待ちしております。
No.23 10周年記念 社内講演会のご報告 (10/02/22up)
2010年1月29日、創発システム研究所は『10周年記念 社内講演会』を開催いたしました。
今回はその内容をご報告させて頂きます。

2010年4月3日、創発システム研究所は創業10周年を迎えます。
これまでの創発の創業をご支援頂いた先生方をお招きし、去る2010年1月29日、10周年記念社内講演会を神戸市産業振興センターにて開催いたしました。
当日は、新工場となる『ポートアイランド工場』を先生方に見学頂き、続いて神戸市産業振興センターにて、記念講演会、技術発表会、経営説明会と続きました。
当日ご出席頂いた来賓の方々は、創発システム研究所のこれまでの10年を支えて下さいました各分野のすばらしい先生方ばかり。
◇元大阪工業大学学長 西川よし一先生(「よし」は示偏に韋)
◇兵庫県工業技術センター所長 北村新三先生
◇工学院大学学長 水野明哲先生
そして、当社技術顧問であるProf.Alan・E・Vardy(University of Dundee)もイギリスからお越しいただきました。

今回の技術発表会は、創業10周年をひとつの節目と捉え、『これまでの創発、これからの創発』を象徴するべく、『英語』でのプレゼンテーションを基調としました。

この記念事業の目玉は、当社技術顧問でもあり、工学院大学学長である水野明哲先生による、記念講演『トンネル縦流換気技術の30年』。
水野先生は、日本国内においてトンネル換気分野の権威であるとともに、海外の学会にも30年近く前から積極的に参加され、日本のトンネル換気技術の発信に貢献されてきました。日本と世界を見つめる水野先生の講演は、全編英語!という大変貴重な講演となりました。
※水野先生の講演内容については、道路雑誌『高速道路と自動車』2010年2月号に論説を寄せられています。

今回、全編英語での講演終了後、水野先生より大変貴重なお話を伺うことができました。

それは、大学で若い技術者達を数多く育ててきた水野先生から見た、英語で話すことの意味、英語を勉強することの大切さ、という考え。
英語というのは、情報伝達(コミュニケーション)の手段である、世界のスタンダードである英語で自分の意見を伝えること、日本の技術を発信することの必要性をお話いただきました。

英語を習得する上で大事なことは、英語を日々たくさん読んで、たくさん聞くこと、英語を頭の中で一旦日本語に訳して考えるのではなく、訳さず英語で直接意味を考えられるようになるように、と言われました。

そして、その水野先生の大学での教えを信じて実行してくれた弟子達が、今、創発システム研究所で活躍してくれている三谷君や荒木君であります、とご紹介していただき、当社技術者による技術発表会へと続きました。

水野先生からの学生時代のご指導どおり、英語と日本語を交えたプレゼンテーションを行い、水野先生の教えである英語で発信することの重要性をあらためて感じるとともに、これからの創発を担う技術者の頼もしい一面を感じることもできました。

三谷、荒木および村上、田中4人のプレゼンテーション終了後、コメンテータのVardy教授より、英語による貴重な総評を伺うことができました。

Vardy教授は、まず、今回の4人の発表者のスライドが英語で作成されていたことについて、日本語が聞けない先生にとっても、内容が十分に理解できたと評価頂きました。また、国際学会やセミナーにおいて、世界の人々に技術をアピールしていく上で、英語でプレゼンテーションをすることは非常に重要なことである、と言われました。

今回の4人のプレゼンテーションは、これからの創発の国際性を示しており、将来にとってとても良い兆候であると。

日本は、この分野では世界の確固たるリーダーであり、トンネルの自動制御システムにおいて、他の国よりも広範な経験を有しており、トンネルの安全性では世界をリードしている。日本には数多くの道路トンネルと鉄道トンネルがあるが、その安全の記録はすばらしいものであって、この記録が維持され、さらに改善されることを希望する。また、その最先端に、創発がいることを強く希望している、と言われました。

10周年記念事業の最後には、当社代表取締役中堀一郎による経営説明のプレゼンテーションを行い、『これまでの10年』を振り返り、10年間で築いてきた当社の技術、製品、お取引先様との関係、実績、経営理念などを説明した後、『これからの10年』へ向けてのビジョンを語り、参加者全員でその思いを共有するものとなりました。

この会を通し、改めてこの10年間積上げてきたものの重み、さらにはこれからの新しい展開へ向けてのビジョンが、形あるものになってきた気がします。

日本から世界へ、世界から日本へ、創発システム研究所は下記の経営理念のもと、これからもお客様と共に成長して参りたいと思っております。

==経営理念==========================
@ 創発システム研究所は、持続可能な社会の実現を目指します。
A 創発システム研究所は、人に安心、快適な環境を提供します。
B 創発システム研究所は、道路・トンネルの環境と安全向上に貢献します。
C 創発システム研究所は、最高品質のソフトウェアとシステムを提供します。
D 創発システム研究所は、お客様との信頼関係を大切にします。
================================

今後とも、創発システム研究所を、どうぞ宜しくお願いいたします。
No.22 工場移転のお知らせ (10/01/25up)
■ 兵庫工場からポートアイランド工場へ ■

これまで関係者の皆様、弊社スタッフ等、たくさんの方に親しんでいただいた兵庫工場ですが、このたび神戸市ものづくり復興工場を離れ、神戸国際ビジネスセンター内に移転することとなりました。移転後の名称は「ポートアイランド工場」となります。
兵庫工場に劣らぬ実績を持つ工場にしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
移転後住所(※2010年1月12日移転)

株式会社創発システム研究所 ポートアイランド工場
〒650-0047
兵庫県神戸市中央区港島南町5-5-2
神戸国際ビジネスセンター 2F-254
TEL&FAX:050-3728-0735
地図はこちら
兵庫工場のある兵庫区和田山は、神戸を代表する企業の密集する地域であり、活気あふれる神戸のものづくりの原点でもあります。
そして、ポートアイランド工場のある中央区港島南町は、神戸国際ビジネスセンターをはじめ、先端医療センター、次世代スーパーコンピューターなど、神戸のあらゆる先端技術が集まっている場所です。
たくさんの企業や技術に刺激を受けながら、神戸の先端技術を代表する企業となるべく邁進してまいりますので、これからも、皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
No.21 ハイウェイテクノフェア2009のご報告(09/11/17up)
■ フェアの様子をご報告致します ■

2009年11月5日、6日の2日間にわたり、東京ビッグサイトにてハイウェイテクノフェア2009が開催されました。
創発システム研究所の出展内容とフェアの様子をご報告させていただきます。

まずはブースの全容をご覧ください。

ブース右側の赤いエリアではLISTEC社の「火災検知ケーブル」を展示しました。
手前にあるのは、すでにおなじみのケーブル巨大模型です。

赤エリア奥にはデモコーナーがあり、実際にセンサーケーブルに触れ、どのように温度変化が検知されるかを来訪者の皆様に体験していただきました。

ブース中央の青いエリアを広くとり、右側におなじみのDURAG社の計測機器:短距離VI計・断面風速計・ポンプレスCO計、中央に「ジェットファンインバーターシステム」と「非・平常両用換気制御:FCVC」、左側に今回初登場のCROSS社製品「道路気象観測所:CROSSMET」と「道路気象情報システム:METIS」を展示させていただきました。
『ジェットファンインバータ制御』はBHR13th.ISAVVTにおいて最優秀論文賞を受賞するなど、世界的に注目をあびています。
左奥の緑のエリアではTraficon社の「交通計測システム」を展示いたしました。

ブースのポール部分に黒い球体のものが取り付けられているのがおわかりでしょうか。
これがビデオカメラTraficamです。このカメラがとらえた映像からさまざまな情報を高い精度で読み取ります。
プレゼンテーションでは、弊社村上が、DURAG社のポンプレスCO計をご紹介させていただきました。

今回のハイウェイテクノフェアでも、創発ブースまでたくさんの方が足を運んでくださいました。 誠にありがとうございました。

弊社出展内容、その他の事業内容等にご興味をお持ちの方は、
TEL:078-685-0122  E-mail:info@sohatsu.com までぜひご連絡ください。
No.20 モービルマッピングシステムがNETIS登録!(09/09/09up)
三菱電機株式会社が開発したMMS(モービルマッピングシステム)がNETIS(新技術情報提供システム)に登録されました。

・新技術名称:モービルマッピングシステム
・NETIS登録番号:KK-090011


MMSは、車両で走行しながら周辺空間の三次元計測を行うシステムです。
長距離計測、トンネル調査、3D地図作製など、高精度の計測データを幅広くご活用いただけます。


株式会社創発システム研究所では、道路トンネルの内空面歪みを、MMSで計測されたデータより抽出する手法を開発しています。
ご興味のある方はご連絡下さい。

・TEL:(078)685-0122  ・E-mail:info@sohatsu.com

※新技術情報提供システム(NETIS【ネティス】)とは

国土交通省は、新技術の活用のため、新技術に関わる情報の共有及び提供を目的として、新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)を整備しました。NETISは、国土交通省のイントラネット及びインターネットで運用されるデータベースシステムです。( NETIS ホームページ http://www.netis.mlit.go.jp/ 
No.19 モービルマッピングシステム内覧会in関西 (09/08/11up)
2009年8月27日 高精度三次元地図計測車両関西上陸!

MMS(モービルマッピングシステム)とは、高精度GPS全周カメラやレーザーを備えた車(三菱電機社製)で、位置に同期した360度の映像や3次元点群データ等を走りながら取得できるシステムです。
この高精度三次元地図計測車両が関西に上陸します。
アイサンテクノロジー株式会社主催
モービルマッピングシステム内覧会in関西
2009年8月27日(木)「ATCアジア太平洋トレードセンター」にて

>> 詳細・お申込みはこちら(※お申込みの受付は終了いたしました。)
※お申込みの際には「創発システム研究所より紹介」と、余白に
 ご記入ください。
No.18 ジェットファンインバータ制御システム (09/08/07up)
「ジェットファンインバータ制御システム」が日刊工業新聞、神戸新聞に記事掲載されました。

7/25 神戸新聞
7/24 日刊工業新聞

『ジェットファンインバータ制御システム』のご紹介ページ  
No.17 最優秀論文賞受賞!! (09/05/21up)
13th.ISAVVT において、創発システム研究所発表の論文『ジェットファンインバータ制御』が、最優秀論文賞を受賞



このBHR 13th.ISAVVT は、トンネル換気と安全をテーマに約40年続いている伝統ある国際シンポジウムです。

今回の名誉ある受賞は関係する皆様のおかげと厚く御礼申し上げます。

世界的な視野でみても、この省エネルギーをコンセプトとしたジェットファンインバータシステムへの関心、期待の高さを改めて実感いたしました。

このジェットファンインバータシステムは、日本においても経済産業省近畿経済産業局と国土交通省の共同認定である『新連携事業』にも認定されております。

今回の BHR 13th.ISAVVT も、世界各国の技術者の方々と意見交換できる貴重な機会となりました。

当ページでは、BHR 13th.ISAVVT のご報告を順次掲載してまいります。
「ブログ:神戸の風」では、今回の会場となったニュージャージー州ニューブルンズウィックや、おとなりのNYなど、地元情報などもお届けいたしますので、併せてお楽しみください。
※ISAVVT(International Symposium on Aerodynamics and Ventilation of Vehicle Tunnels)について

ISAVVTはBHRが主催する会合の一つでトンネル換気の分野に特化した会合であり、3年に一度開催され今年で13回目の開催となる伝統ある会合です。
この会合には、道路トンネルと鉄道トンネルの換気や空気力学にかかわる世界中の技術者が集まり、トンネル換気の原理と設計,換気解析,火災,鉄道トンネルにおける空気力学,換気機などの新しい技術を発表します。
No.16 ジェットファンインバータ制御システムが新連携事業に認定されました。 (09/03/12up)
2009年3月4日付で、「第25回新連携事業」に『ジェットファンインバータ制御システム』が認定されました。

(なお、本件は経済産業省近畿経済産業局および国土交通省近畿地方整備局との共同認定です。)

事業名:「ジェットファンのインバータ駆動による新しいトンネル換気制御システムの開発と事業化」

   【事業概要(新規性、市場性等)】

  • 本事業は、ジェットファンのインバータ駆動による新しいトンネル換気制御システムの開発・製造・販売を行う。
  • 従来の台数ON/OFF制御システムと比較し、新システムは起動時の過大な突入電流やモータ過熱が無く、また連続的な風量調節が可能なため、高い省エネ効果が得られる。加えて、定格電流で起動することにより電源系統のサイズダウンも期待できる。
  • 本システムは、新設・更新(改造工事も含む)を対象に、個別条件に対応し提供するものである。

弊社ホームページ内でも詳細をご紹介しています。
※【新連携】とは

新連携(中小企業新事業活動促進法では「異分野連携新事業分野開拓」といいます)とは、その行う事業の分野を異にする事業者が有機的に連携し、その経営資源(設備、技術、個人の有する知識及び技能その他の事業活動に活用される資源をいいます)を有効に組み合わせて、新事業活動を行うことにより新たな事業分野の開拓を図ることをいいます。(法律第2条第7項 より抜粋)

経済産業省近畿経済産業局ホームページより抜粋
株式会社創発システム研究所へのお問い合わせは、下記窓口にて承ります。
  • 椛n発システム研究所
  • Eメール:info@sohatsu.com
  • TEL:(078)304-5002  FAX:(078)304-5003