| ・ジェットファンインバータ制御システム | |
| ※詳細ページを準備中です。当システムにご興味を お持ちの方はinfo@sohatsu.comまでご連絡ください。 |
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| ・DURAG社製 | 煙霧濃度計 断面風速計 一酸化炭素濃度計断面風速計 |
| ・TRAFICON社製 | 画像処理交通検知システム カメラ一体型車両存在センサ |
| ・LISTEC社製 | 火災検知ケーブルシステム |
NETISへの登録により、D-FL210の特長や独自の技術をより多くの皆様に知っていただくことができるようになりました。
NETISのデータベースよりD-FL210を検索していただく場合は、検索キーワードとして、「トンネル換気設備」「風速計」等、または登録番号「KK-080009」をご利用下さい。(近日中にデータベースへ追加される予定) http://www.sohatsu.com/Jsite/merchandise/m-2-2.htm(弊社ホームページ内)でも詳細をご紹介しています。


製品概要
トンネル換気システムの経済的かつ効率的な運用のためには、トンネル内の風速分布状況を知ることが必須です。
DURAG社の超音波断面風速計D-FL210システムは、トンネル断面の風速と風向を連続的に測定します。
また設定した上限値を超過した時には、直ちに警報信号を出力することができます。
■弊社出展の製品及びシステム■
| LISTEC(リステック)社 :火災検知ケーブルシステム |
| TRAFICON(トラフィコン)社 :画像処理交通検知システム |
| 道路トンネル火災訓練システム |
| DURAG(デュラグ)社 :煙霧濃度計・断面風速計・一酸化炭素濃度計 |






※フェア来場者数
11/15(木)3,255名
11/16(金)3,449名
計6,704名
西3ホール ブース番号27
AM10:00〜PM5:00
・会場でのプレゼンテーション(2007/09/13)
![]() 3Dマップ表示システムのプレゼンテーション(プレゼン資料:pdf2.9Mb) 椛n発システム研究所 代表取締役 中堀一郎 |
![]() ロボットの展示 |
![]() 1次元ロボット レール軌道を移動する監視ロボット |
![]() 障害物を乗り越えるレスキューロボット |
解放日報網 2007-6-2
同済大学によると、交通学院の3人の大学生が設計した「カラートンネル」は、ドライバーの視覚効果によってトンネル内の車の走行安全を保証するものであり、先日行われた第2回全国大学生交通科技大会で一等賞を獲得した。
多くのドライバーが、明るい外部からトンネルに入ると、目の前が真っ暗になり、眠くなるという。彼ら設計グループは大量の調査をし、視点分析器を利用してドライバーの見る範囲を測定した。その結果、トンネル外だとドライバーの視点の90%は周囲の環境に向けられているが、トンネル内ではわずか50%しか車外へ向いていなかった。ドライバーの注意力が集中していないと、事故発生につながる可能性がある。
曾棟鴻、呂頴、楊輝の3人の大学生は、トンネルを「カラフル」にし、ドライバーの緊張と緩和を適度にしようとの大胆なアイデアを出した。彼らは「道路交通標識と標線」などの資料を探し、設計の基準、方法を理解し、さらに心理学の理論、各種色彩の性格を研究した。
そして最後に理想的な「カラートンネル」を設計した。トンネルの両側の壁はマリンブルーを主とし、上面の距離の離れたところには緑色の矢印を配置した。彼らは「青色、緑色のような寒色系の色は視覚心理学上『後退色』で、人に後退の感じを持たせ、トンネルを広く感じさせ、ドライバーの緊張と疲労を減少させることができる。そして矢印が、何にもないという感じを消し、ドライバーに視覚刺激を与える」という。「壁の地面に近い部分には、明るい黄色の暖色調の「金の帯」を設けてあり、寒色と暖色が、緩和と緊張を与え、ドライバーの注意力を維持できる」
彼らは万博会場の黄浦江トンネルにこの設計方案を提案しており、上海の都市建設に役立ちたいと希望している。
(翻訳:渡辺光人)
解放網 2007-5-13
注目されている上海の長江大橋建設では、また重要な一つのステップがクリアされた。大型起重機船が最後の橋脚を吊り上げて、大橋の深水区の216本の橋脚は全て予定よりも早く完成した。

長江トンネル・橋プロジェクトの「北橋」は、上海長江大橋は長江河口の崇明島と長興島の間、全長10.5キロの橋で、2008年にはつなぎ合わされる。大橋ができても、3万トン級のコンテナー船と5万トン級のバラ積み船を双方向に通すことができる。このトンネル・橋プロジェクトの全体は2010年に完成し、車が通るようになり、浦東から崇明島までの所要時間は、現在の3時間近くが20分余りに短縮される。

(翻訳:渡辺光人)
南方都市報 2007-05-08
5月6日午前、重慶の渝遂高速道路、大学城トンネルの中で、大型バスから出火し、トンネル上部の照明、排気ファン用の電線が焼け切れた。このため有毒の濃い煙が急速に充満した。3.8キロのトンネルの中には100台の車が閉じ込められ、400余人が衣服で鼻を覆い、トンネル壁を探りながらトンネルから脱出したが、2人が煙を吸入して入院治療を受けた。
出火したバスに乗っていた黄さんによると、午前9時10分頃、バスがトンネルに入って間もなく、煙の臭いがして、後ろを見ると後部からすでに火が上がっていたという。運転手がバスを停め、乗客が下車した時には濃い煙が立ちこめ、光が見えず、彼女は衣服で口を覆い前に向かって走り、20分かかってやっとトンネルの外へ出たという。
後ろには状況を知らない車両が次々とトンネルの中へ入ってきた。事故が起きて5分後には、バスから出た火がトンネル上部にある電線を焼き切り、トンネルは真っ暗になった。排気ファンも排気を停止し、濃煙が両側に向かって拡散し、トンネルの両方の出入り口が真っ黒になった。
最も気の毒だったのは一組の新婚さんで、婚礼の自動車の隊列がトンネルに入って1.5キロのところで、事故に遭い、リンカーンから新婚さんが飛び出した。新婦は手に持った花束を捨て、ウェディングドレスをまくり上げて新郎に続いて外へ駆け出した。トンネルを出たときには彼らは「黒人」になっていた。
事故発生後、重慶市の100人近い消防員が現場に駆けつけ、トンネル内の捜索救助を行うために、10数人が空気ボンベを背負い、縄で身体をつなぎあってトンネルに入った。別の方向からは消防隊が出火車両に近づき放水して消火した。同時に高速道路は交通管制を行った。
午後1時には交通は全面的に回復した。バス運転手は事情聴取を受けているが、まだ出火の原因と損失規模は調査中。
http://www.nanfangdaily.com.cn/southnews/shyp/200705080219.aspより
(翻訳:渡辺光人)
北京娯楽信報 2007-1-21

中国土木技術者が4年9ヶ月の歳月をかけて創造したトンネルが、中国を南北に分ける秦嶺の天険を打ち破った。全長18.02キロの終南山トンネルが20日、正式に開通した。中国が自主設計、施工した世界最長の上下分離式道路トンネルで、車に乗ってわずか15分で秦嶺の障壁を越えることができる。
この工事の総設計士、鉄道第一勘察設計院橋梁隧道処の技師長・趙秋林によると、これまで世界最長の道路トンネルは、全長24.5キロのノルウェーのラルダールトンネルであるが、これは単トンネルで、上下線分離の双トンネルでは秦嶺終南山トンネルが総延長36.04キロと世界最長である。
トンネル設計では人に優しい設計理念が随所に取り入れられ、トンネル内には3箇所に長さ150メートルの特殊な照明空間が設けられ、異なった照明と幻灯の図案の変化により、「青空」「白雲」「虹」などの光景を見ることができ、非常に長いトンネルを走行する運転手の単調さを軽減し、運転疲労を緩和する。
秦嶺終南山道路トンネルは、北は西安市長安区青岔から、南は商洛市所轄の柞水県営?鎮まで、国家計画の包頭-北海、銀川-武漢道路が共用する「要害」プロジェクトである。黄河経済圏と長江経済圏をつなぐ交通の重要部分で、陝西省の道路ネットワークの西安から安康への高速公路の重要部分である。
このトンネルは、設計等級は高速道路、2本のトンネルの一方通行で4車線、設計時速は80キロ、全長18.02キロ、2トンネル合計で36.04キロ、2002年3月着工、総投資額31.93億元。

(翻訳:渡辺光人)
報告者 : 創発システム研究所 前田和男 三谷敦史
本年2006年7月11日から13日にかけて、スロベニア共和国ポルトロズのグランドホテル・ベルナルディン国際会議場(右写真)でBHRグループ主催の「第12回BHR交通トンネルの空気力学と換気に関する国際会議」が開催された。
ポルトロズは、地中海性気候の温暖な地域に位置している典型的なリゾート地である。
本開催の議長は、弊社と関係の深いダンディー大学のアラン・バーディ教授である。
ISAVVT の参加者は全体で112 名。日本から大学、財団、メーカー、ゼネコン、コンサル等あわせ14 名が参加した。
(大橋教授、水野教授、八戸助教授:工学院大、榎園氏:CMI、横田氏:東エン、柳氏:エコープラン他)
![]() 初日 オープニングセッション 前田 和男(左) アラン・バーディ教授(右) |
![]() オープニングセッション 「燃料電池車運搬車両の実大模擬トンネルにおける火災実験」の発表 前田 和男 |
![]() 2日目 「列車風を活用した地下鉄省エネ空調換気スケジュール法」の発表(ポスターセッション) 前田 和男(中央) |
![]() 3日目 「坑口集中排気トンネルにおけるMPVCの換気制御試験」の発表 横田 昌弘:東エン(右) 三谷 敦史(左) |
![]() 4日目 カステレックトンネル見学 トンネル坑内 連絡抗 |
報告者 : 創発システム研究所 代表取締役 中堀一郎
本年2006年5月15日から17日にかけて、オーストリーのグラーツでグラーツ工科大学主催の「トンネル安全と換気」第3回シンポジウムが開催された。第1回、第2回のシンポジウムは、2002年、2004年に成功裏に開催されている。
主催者であるEichlseder教授とSturm教授は、このシンポジウムの意義を次のように述べている。
最終日の深夜には、プラバッチトンネルにおける防災訓練が公開された。供用されている主幹高速道路のトンネルを2チューブ共閉鎖して実験が行われた。約2uの火皿火災の煙が大排煙口から排煙される様子を目の当たりにし、その効果を実感した。火災地点付近には負傷者が閉じ込められている事故車両が数台おいてあり、約10分後に到着した救急・消防隊員によって救助される状況の一部始終を見ることが出来た。
| 作業例 | 畜舎用換気空調制御装置
プラスチック配管融着装置 LISTEC:電子ケーブル式火災検知システム DURAG:風速計、VI計、CO計 |
| 所在地 | 〒652-0884
兵庫県神戸市兵庫区和田山通 1-2-25 神戸市ものづくり復興工場 D棟 309号室 TEL:(050)3728-0735 FAX:TELと同じ |